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9/13 大雪系縦走

二年の崎間です
書くのがタイヘン遅くなってしまいましたごめんなさい

13日に山に登りました
メンバーは田中さん、今枝さん、高橋さん、吉田くん、崎間の五人

「大雪系を縦走し紅葉を楽しむ」というのが今回の企画

今年の紅葉は十年に一度の美しさだそう

期待に胸を膨らませ、我々は午前3時に札幌を出ました
山に登る日の朝(夜?)は早いですよね
私はいつも車の中で爆睡しています(今回も)


さて今回登る山についてですが、北海道で一番高い旭岳のある大雪山です

とはいっても山の中腹(たぶん)までバスで行くので
楽な登山であると聞いた私は余裕ジャンと高をくくっていました


層雲峡の方からバスに乗り、いよいよ登山開始です
登り始めは霧が濃く不安が募りましたが
写真 (2)


これからの景色を予感させます
image (15)


そして徐々に霧がはれ
写真 1


赤岳頂上!
image (12)


結局曇っていたのは初めだけでした
ここから縦走スタートです
赤岳の次は白雲岳を目指します

この白雲岳への道はかなりロックでした
image (13)

カメラの前なので皆さん笑顔ですが、かなり急で険しい道でした
(高所恐怖症のY氏は顔がひきつっています)

そして白雲岳頂上に到着!
image (4)


頂上からの景色!
image (14)

個人的には一番きれいな眺めでした
Air Max95みたいですね

ちなみに他の登山者の話によれば
ここでは最近滑落事故があり、死者がでたそう
美しい場所ですが、気を付けたいですね


次は北海岳です

この縦走感がいいですね
image (2)


北海岳頂上
後ろの景色がスバラシイ!
image (3)


最後に黒岳!
image (1)

最後の最後で霧がかかってしまったのですが
十分景色を楽しむことができました


というわけでルートはこんな感じ

image (10)



今回も全員無事に楽しく山に登ることができたのではないかと思います
帰りの温泉も気持ちよかったですね

ドライバーの皆さん、運転お疲れさまでした
ありがとうございます


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9/20 あまぞん秋の旭岳

画面のみなさんこんばんは、代表任期も残りわずかの木村です。
あまぞんできてまだ1年半ですが、人数も増えて大きくなりましたね。
個性いっぱいのメンバー達と触れ合えて企画参加するごとに楽しく過ごさせていただいてます(笑)

今回は、メンバー、青柳・山中・佐藤・池田・木村で9/20(土)に旭岳に行ってきました。
旭岳とは北海道で一番高い山です、でもロープウェーで途中まで登ることができ、散策路もあるので登山客のみならず観光客も多いそんな山であります。
朝7:00、池田さんがレンタカーで一人ひとり拾ってから登山口に向かいます。
山中が友達の青柳から紹介されて来たと説明されそうなのか~となったのだが、
青柳が山中との友達説を打ち崩し波乱と衝撃に満ちた車内。

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旭川について、雨降ってたので迷いながらも天候回復を車内で昼ごはんしながら待ち、雨が止み次第駐車場を後にした。
ロープウェーに乗って旭岳駅→姿見駅まで「パッと移動」。
紅葉みれて気分も高揚してそろそろ行こうよう、ってなわけで雪積もっちゃった旭岳に向かいます。

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雪が現れたので、以後アイゼン様(登山靴につける爪みたいなやつ)つけて歩きます。
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やはり雪と紅葉の旭岳もまた格別に美しいですね!

しかし体感-5℃切るレベルの極寒の山頂にたどり着いた僕らは、
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もう一つの美しいものを見ることができたのであった・・・・・・



























①コマ目「うめぇ!と叫ぶ山中」
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②コマ目「青柳に分け与える山中」
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③コマ目「飲む青柳と笑顔で見守る山中」
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④コマ目「二人はトモダチ、マックスハート」
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いくーつもーのおおお、ときぃをこおえてえええええええ~~~~~
たどーりつーいたああ、いまあがああ~あるうううううう~~~~~♪
(栄○の架け橋・サビより引用)

朝の段階では素っ気無かった二人(青柳・山中)も、時間が経つにつれて深い深い友情で強く強くどこまでも結ばれてゆく姿は僕たちの心を暖かく包んでいったのであった。(コーンスープとベーコンなんとかこんとかで身体も温まりました)

その後冷えた身体を温泉でゆっくり温め、星を見てクールダウンした後に、至極の一杯をいただき、帰札するのであった・・・


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(星を見に行こう、in旭川  めっちゃ見えました)

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(至極の一杯,よし乃という味噌ラーメンで有名なところの本店に行きました)



今回の記録(池田さんのやつ)貼り付けま~す!
(iPhoneアプリのField Accessというやつで、現在地・標高・進んだ距離等がわかる優れたヤツです)
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9/8 藻岩山

どうもみなさんこんにちは。北大2年目あまぞん4か月目の春谷です。
知らない人も多いと思いますがこれを機に名前を覚えてってください。ハルヤじゃなくてハルタニです。

今回は木村さんの企画で今年2度目となる藻岩山を登ってきました!今回のメンバーは木村さん、池田さん、小森さん、下保さん、松尾さん、墨谷、長谷川さん、春谷、金澤さん、岡崎さん、長さん、小野寺さんの12名となりました。おそらく今回の登山で僕たちの友情は海よりも深く深まったことでしょう。

実は今回のメンバーの中に雨女がいるとの情報を受け、当日の天気に心配していましたが(実際集合前の朝にちょっと降りましたが)無事集合時には晴れ、絶好の登山日和となりました。後ほどガス女もいたとわかりますが、ガスの方も大丈夫でした。

さてバスに揺られ、バス停に着き登山口を目指します。登山口までの坂道が結構長くこれからの山に若干の危機感を覚えましたが、
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謎のサロンに励まされ登山口に到着。
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ここで自己紹介と虫対策タイムです。お互いにあまぞんの所属年数を公表しあいました。

そんなこんなで登山スタート!
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↑まだ元気だったころのミスター墨谷。
彼は今回の登山でメンバーの口撃にやられ、精神的に深いダメージを受けてしまいました。ゴメンネ (・ω<)
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小さなトカゲに出会ったり、トカゲの次くらいに小さいさおりさんの“左手に宿りしコブ(ガングリオン)”の話をしたり、小さくない小森さんが階段を見てつい激走してしまったりなど、なんだかんだしながら頂上到着。

そして昼食タイム。
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木村シェフの本日の手作りランチメニューは焼きそばとチャーハン。写真では焼きそば一色に見えますがきっと気のせいです。
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望遠鏡から何やら探している様子の松尾さん。しかしお目当てのものを見つける前に無慈悲にもタイムアウトしてしまったようです。

一休みして下山開始!
の前にカップルで来ていた好青年の男性に頼んで集合写真。
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松尾さんと同じ靴を履いていたので(?)快くOKをいただきました。

登りとは別ルートで下山しましたが、いろんな方とすれ違いました。ランニングで登ってくる方も多く、坊主頭のスポーツ青年たちの集団と会ったときは、スポーツ漫画の合宿シーンを思い出しました。そしてスムーズに進んでいき無事下山!
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コンビニでアイスを食べたりしながら市電に向かいます。
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アルベルト・アインシュタイン「私の成功の秘訣が一つだけあるとすれば、ずっと子供の心のままでいたことです」
道端のおばちゃんの視線も気にせずブランコで遊ぶ小森さんはまさに平成のアインシュタインといえるかもしれません。

さて市電にのり無事に札幌についた後は希望者でお好み焼きを食べに行きました。
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とてもおいしかったです。つくね。
そして全員帰宅。お疲れ様でした!

実を言うとわたくし春谷は今回が初登山でしたが初心者でも登りやすい山ということもあり、かなり楽しく登ることが出来ました!しかし新参者の僕にブログ担当を任せてもらえるとはあまぞんというのはかなり適当な懐の深いサークルです。
次はぜひ樽前山あたりにでも登ってみたいですね。

以上です!長々とお付き合いいただき感謝です!

9/7 暑寒別岳

再び田中です。
続きいきます!

翌日。もともと3人の予定だったんですが、諸般の事情で2人になってしまいました。 汗
メンバーは、高橋と田中です。

道中、ガス&雨でテンション最悪の我々。正直疲れて眠いってのもありましたが。
が、山に近づくと…

暑寒別外景

晴れてくれました!
運がいいというか、奇跡というか…

それはさておき、6;40登山口発。
この山は1合ごとに看板があってわかりやすいです。

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3合目と4合目の間で、あるモノを発見。

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うん、これはクマの糞だぞ。 怖怖
色違いバージョンも↓ 怖

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何を食べたら色が変わるのか 汗

怖かったので、5合目で出会った方と合わせて4人で歩くことに。
山の人と話すといろいろな山の情報が知れて楽しいです!
うち1人は関東から来て1か月かけて北海道の山を巡っているとのこと。すごい!

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7合目をすぎたあたりから視界がひらけます。絶景!

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先日行った雨竜沼湿原と南暑寒岳もしっかり見えました。

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前日に続き、山の上はもう秋がすぐそこです。

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10:00ジャストに山頂着。着いて5分で、ガスで視界が…

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帰りは笛を吹きながら帰りました。クマ会わなくてよかったー 汗
12:50下山。


帰りはオロロンラインから札幌へ。海も素敵でした。

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ということで、今回は以上!
疲れました 汗

暑寒別ログ

コースタイムは省略します。

9/6 北戸蔦別岳

どうもどうも。
真面目系ブログ担当、3年田中です。
ほかの人みたいに面白いことは書けないのであしからず。
吉本新喜劇の「新幹線」ネタが好きです。

新幹線

というわけで、土曜日は北戸蔦別岳、日曜日は暑寒別岳に行ってきました!

まずは北戸蔦別岳から。
メンバーは木村、佐藤、小司、田中の4名。
もとはといえばこの4人で、テント泊して幌尻岳行く予定だったんですが、金曜日が悪天候だったため、いろいろ予定が変わりました。

というわけで、2名寝坊するというあまぞん初の珍事件を乗り越え、5:30登山口発!

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最初の3kmは林道歩きです。

そのあとは登山道なのですが、道が狭いのと、増水した川(といってもたいした水量ではない)の渡渉が5,6回ありました。下りの写真が多いですが、コースの様子はこんな感じ↓↓

P1050380.jpg

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これでは終わらず、この後は羊蹄山顔負けの急登でした。

この日は晴れるだろうと思っていましたが、途中からガスが…

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ヌカビラ岳(看板なし)手前から尾根歩き。秋は近づいています。

そんなこんなで10:00ジャストに北戸蔦別岳着!

トッタ集合

日高の主稜線ど真んすね。晴れてれば超雄大な景色が見られるはずなのですが…涙

しかも、風が強くて寒いのです。あまぞん代表&副代表的予想体感温度は0℃。冬用手袋も着用しました。これから山に行く人は防寒対策しっかりしましょう。どれくらい寒いかというと、、、

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これくらい寒い。(ちなみに寝坊の2名)

というわけで、戸蔦別岳まで行こうとしたのですが、あまりの強風のため撤退。しょうがないので北戸蔦別の岩陰でホットポカリ&みそ汁タイム!

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おいしかったです。

ダラダラ山頂で過ごし、帰り道。
ちょっとだけ視界が晴れてくれました。山はツンデレですね。

P1050350.jpg

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帰りも渡渉に苦戦しました。
そして林道ではまた雨に打たれるという…

P1050386 - コピー

↑雨具を着ているシーン

15:40無事下山。幌尻は絶対そのうち行きます。

トッタログ
コースタイム
登山口 5:30 → トッタの泉 8:32 → ヌカビラ岳 9:26 → 10:00 北戸蔦別山頂 11:30 → 15:40 登山口

以上!

8/18~21 知床キャンプ(後編)

続きです!

三日目

コテージをあとにした我々は
どっかそのへん(もう覚えてない)でバレーやフリスビーを楽しみました



千葉県民の運動能力の高さをしきりに自慢してくる少年


一通り遊び終えて、
諸事情によりはるみんぬが先に帰札することに(レポート頑張ってください 涙)

はるみんぬを網走駅まで送り届け、4人に減ったメンバーは道東方面をドライブします


霧の摩周湖



幻想的な眺めが広がります




神の子池



ここは本当に綺麗でした、行けてよかったです!


お昼ごはんは、清里町の道の駅
「パパスランドさっつる」のレストラン「PAPAS」で パパスランチ(パパス抜き)を食べました


パパス入りスープカレー


これ美味しかったですよ~


キャンプ場へ移動


こんな感じで、テントの目の前がすぐ湖



そして始まってしまう男性陣の水切り


随分長いことやってたなあ.... 笑

その後周辺を散策。


場所をちょっと変えて


また水切り....(呆れ


暗くなり始めたところで
夕食の買い出しに川湯のコンビニへ

と ここで、運命の出会いが



ねこー!!


正面◎



横から◎



近距離◎


どこから見てもかわいい





始まる撮影会





犬派の小森さんも ホーム画面を変えてしまうほどの愛くるしさ

わざわざ自分から石に乗ってくれちゃう



すかさず撮る



ほんとあざといですね、、猫って
(でも可愛いから許しちゃうんだよね/// って池田さんが言ってましたが 笑)

その後、惜しみながらも猫のいるセコマを後にした我々は、キャンプ場の温泉で汗を流し一日を終えたのでした。


四日目

最終日!
早起きしてキャンプ場を離れ、
かすみんぬを拾い、道東とお別れ
札幌に向かいます

途中、砂川SAに車を停めて外でお昼ごはん
かすみんぬママの手作りお弁当*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
パパスも入っててとっても美味しかったです!!あっという間に完食。本当にありがとうございました 涙

それからひたすら車を走らせ、

層雲峡



その後、思いつきで同じ日に企画されていた長谷川さんのリア充海企画in銭函 に突入!
バレーetcをちょっとだけ楽しんで早々に退散 笑

わたしは層雲峡で足をくじいたため海で本当に何もしてません...
唯一したことといえば、ばたー君の腹筋を触ったくらい(バキバキだったお/////)


海勢のみなさんありがとう

そんな感じで無事帰札!
なんだかんだ充実した4日間でしたよね、山も登れたし色々観光できて楽しかったです!
何よりずっと運転してくださった池田さん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!早く使えるドライバーになって企画に参加したいです_(:3 」∠)_

また機会があれば、登山もドライブも楽しめるキャンプに行ってみたいですね!あまぞん全体企画でも9月末にまたキャンプがあるようなので、皆さんぜひ。

というわけでブログ遅くなって本当にすみませんでした、以上です!






8/18~21 知床キャンプ(前編)

こんにちは、高橋です。
さて、8月18日から21日まで、3泊4日の知床キャンプ&道東ドライブに行ってきました!
書くのがずいぶん遅れちゃいました、他の記事と日付が前後してしまい申し訳ないです。
決して一人で4日分の記事を書くのが面倒臭くて放置してたとかそういうわけじゃないです 汗汗

というわけで必死に記憶を起こして書いています、多少盛ってる部分があっても多めに見てください
では、写真多めでいきましょう(重かったらごめんなさい)

今回のメンバー:
池田さん、コモリさん、坪井さん(はるみんぬ)、かすみんぬ、せうゆ、高橋


一日目

早朝5時に出発!
まさかのかす○んぬ寝坊→車内マジギレ(演技)という波乱の幕開け
皆のマジ演技に膝ガクガクのかすみ○ぬ

そしてこの旅行の一番の問題、、
会話がないこと 笑

沈黙を乗り越え(られてないけど)
一同はいつのまにか北見市に到着!
玉ネギとハッカで有名なこの北見市、かすみ○ぬ(寝坊)の故郷でもあります

というわけでまずはお昼ごはん、焼肉ランチ。
写真なし!
会話もなし!←深刻

焼肉屋を後にした我々は、再び沈黙と戦いながら知床へと向かいます

仲良しの車内




小森さん「いい景色だ」


小森さん「いや~いい景色だ」


小森さん「いい景色だな~」


(無視)


そうこうしているうちに、
知床野営場に到着


テントを張るという共同作業により、グッと縮まる(たぶん)みんなの距離


その後、知床を散策。




オシンコシンの滝

こう見ると中々迫力ありますね!
女子ぜんぜん滝見てないけど 汗

ちなみに女子の間に写ってる子は小司くんではありません


明日はあの山(小森さんの後ろの)に登ります


道路脇に鹿が結構な頻度で出没しますね、さすが知床



続いて知床五湖に到着、散策








わあ~楽しそう~^ ^



ふー、うまく仲良し感出せましたね^ ^;


夕ごはんは食堂で、知床地鶏のホニャララや、海鮮丼などをいただきました。
写真なし!
会話もあまりなし!←深刻

その後キャンプ場に戻る一行。
2日目には羅臼岳登山を控えており朝も早いということで、この日は近くの温泉に浸かったあと、早々に就寝。

小司少年のいびきも何のその、笑
(沈黙に)疲れたのか ぐっすり眠れました。


二日目

早朝4時起き
各々登山の準備を済ませ、
皆でテントを片付け、

いざ、



羅臼岳登山口へ!


説明すると、
上が真顔の小森さん、
下がコモリ顔の小森さんです 笑


今回のガイドさん(寝坊)

既に羅臼岳に登山経験のあるガイドさん
頼もしいです


羅臼岳は頻繁に熊が出るとのことなので、対熊用品が必須。

熊スプレーも装備し、出発。


序盤は樹林帯を黙々と登ります。







実際このあたりは熊が出てもおかしくないなーって感じる雰囲気があります。
途中、何度か獣の臭いを感じた箇所も...


あったよね!

途中の水場
ガイドさん曰く飲めない



しばらく登ると、大沢入口





雪渓


上の方まで来ると、周りが花畑に。
時々振り返ったときの眺めもよくて、
登っていてとても気持ちいいです!

花々(名前とかは詳しい人に聞いてね)











ようやく見えてくる羅臼岳全貌
一気に向かいましょう!


一部、紅葉




ラストは岩場!
ちょっと足元怖いです、、




そしてようやく!山頂(1,661m)


風がやばい


知床連邦を一望







晴れってわけじゃないけど、
それでも十分な眺めに感動しました!


~下山~



下りはちょっと雨に降られちゃいましたね~


無事に下山したのち、
ちょっとだけ帰省するかすみんぬとお別れして、この日はコテージに宿泊。

長くなってしまったので、
三日目以降は次の記事に続きます。






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あまぞん

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